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2009年07月11日 マイケル・ジャクソン
マイケル・ジャクソンの追悼番組を見た。
娘さんの弔辞に思わず泣いてしまった。
くしくも公開された「THEY DON'T CARE ABOUT US」
は私が一番気に入っていた曲だ。
制作において、他の人と感性が離れてて理解されない方向につっぱしっていくんじゃないか?
と、自分自身の鬱期に入りかけていたが「んなわけ、あるかぁ〜い。」
私が好きな曲が、最後の映像として電波に乗っているのだから、だいたいみんな好きなんだ。
自分は大衆と同じ発想と感性を持ってるはずだ。と思い直した。
たぶん、この辺の妙な立ち直り具合がおかしいのだと思う。
たしかに変な行動はとる。
デッサンのモチーフにと手元に置いていたエリンギをデッサン後も手元に置いておき
いつの間にか乾燥していたが、未だに皿の上に載っている。なぜか捨てられない。
自分家に職業体験に来ていた中学生さんに指摘される。未だに机の上にあるよ。
前は、腐ったリンゴがどんなニオイがするのか確かめたくて
PCの前にリンゴを何ヶ月か置いておいたが、一向に腐りが進行せず香らなくてびびった。
じょじょに腐りはじめたが、上の方が茶褐色に染まる程度でほんとにジョジョだった。ショックだ。
あんまりにも綺麗に朽ちていくからハエもたかりゃしない。
ヒトにもらった、わさびとカレーのラムネ(炭酸ジュース)が自分一人では処理できず、
小学生の弟の友だちがいっぱいいることをいいことに、
「はぁ〜い!今からバツゲームしよう!」と少量ずつ飲ませ、その勢いで自分も飲んでみた。
まずかった。そのインパクトが強かったのか、会うたびにワサビのことを言われる。
さすがに次はもらってこんよ。また別のものもらってくるよ。
小学生はバツゲームオンリーでもなぜかのってくれる。ありがたい。
だが、弟は慎重なので二杯目は断固拒否った。無謀から縁遠いやつめ。









