KOMWORK | BLOG
2009年08月06日 亡念のザムドと松岡修造

深夜にやっている亡念のザムドというアニメがジブリでびっくりした。
途中から見たため話がまったくわからなかったがすごく綺麗だった。
もう完結しているアニメらしく、全話レンタルできるようになったら一度見てみようと思った。
公式サイトの説明をちょろっと読んだが、漫画版ナウシカ+シュナの旅+ゼノギアス+アームズっぽいなぁと感じ「たぶんこれは難しい話だ」と脳が言っている。ちなみに、絵は、亡念のザムドと公式サイトを見た後、それを思って描いた絵だ。
なんかそんなような感じ。(全然違うけど。)
あと、カトューンの番組に出ていた松岡修造がテニス選手としてではなくコメディアンとしてツボに入った。
久々に見たこの人から、HGをはじめて見たときの異様な興奮と異物感を感じた。
あのテンションで、まわりをきょとんとさせて欲しい。
スパーンとテニスボールを華麗に打ち返す松岡修造。
ギャラリーから「すげ〜」の声が出る。そこで一言。
「ぼくが凄いのはあたりまえなんだよ。世界いってるから」癇に障る通り越して爆笑した。
常にダッシュ。常にハイテンション。常に動いている。落ち着きがないのがチャームポイント。
褒めてのばす。だが一番褒めて欲しい(いる)のは教えている「オレ」という感じ。
恥ずかしさを自覚していながら、目的のためには手段は選ばない。アイドルとお蝶夫人を平気で辱める。そこが凄い。
世界は日本人の謙虚さなど必要ないのだよ。「オレ凄いでしょ〜」って言うヤツが凄い。という世界。
テニスを教えているはずが、自分がハイテンションになりテニスボールをヘディング。
今期はドラマもアニメも見ず、映画とニュースと単発番組しかチェックしなくなって久しいのですが、見てよかった。忘れていなければ来週も見てみたい。









