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2009年10月05日 花より団子を脱してない自分に気づく。
私は、現代物よりも「古代」に惹かれます。
天皇陛下のシーラカンスの解剖を視察のニュースを見ると
「うっわ〜〜えぇなぁ〜じゅる。」って感じになります。
中学生のころの職業体験は近所の歴史博物館の学芸員さんとこに行ってきました。
展示されていないスペースにぐわつぅぅぅ〜んと並び立てたられた、少々歴史を感じるものの見学とか、
どこで出土したか定かでない何となく混ざってしまった土器洗いとか臨場感ある行いに心ときめいておりました。
正直、
「盗まれるとか・・・盗まれるついでに割られたとかなんだその杜撰な扱いは!」
「そんな感じでいいんだ〜へぇ〜。それでも昔の生活を想像させるアイテムとなり得るわけだな!!」
というような人々の生活の生々しさにときめいたわけですがね。
古代チーズとか美味しいと思った。食べたいなぁ〜。
正直、ホコリとかカビとかで一酸化炭素中毒になって死ぬよ?
と言われるようなモノを制覇しようと思えるほど古代マニアではないですが好きです。
新種の恐竜発見のニュースにもトキメキました。
骨だけでトマトクリームスパゲティが食べれそうです。
トマトクリームスパゲティは旨いよ!
中秋の名月を目の前に、
「ふ〜ん、やっぱ小さな星がない。」と思って部屋に入って行った自分を恨むぜ。
十六夜になってから「昨日が中秋の名月だったんだよ」と聞かされ焦った。
ない星しか見とらんかったさぁ〜〜!!!!!月、見ればよかった。
そいや、月見の会(?)という詩吟の披露会のときも、琴や吟や月を「ふ〜ん」と眺め見て、饅頭食べてました。
「今の抹茶って苦くないんだな。」これが一番の感想ってないだろう。
後から読み直したらこれカオス。でもまぁいいや。









