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2009年10月08日 京都のお土産
台風のさなか、小学6年生の弟は修学旅行で京都に行っていた。
お土産に八つ橋と私個人には、クリスタルの中にお寺と塔が見えるキーホルダーをくれた。
そしてあげてからの一言がとても私好みだ。
「気が向いたから買って来た。」
である。
私は普段から石が好きと言っており、おばあちゃんには匂い袋をあげている。
ちゃんとそれぞれがもらった上で喜ぶであろうものを選んで入手しているにも関わらずこの一言。
萌え用語でいうところのツンである。自分と同じ血を感じた。
(私の場合は、驚きの方を重視するので何事も豪快になりがちである。
「うわ♥」って反応より「なんじゃこれー♥」となってくれる方が面白いと思う。
自分が。なので、京都土産にあげたのは唐辛子の最強一味とか八味。
ちなみに私は辛いのが一切駄目だ。弟には風呂敷。・・・なんで!?って思うっしょ。それがいい。)
口から出る、その言葉にあまり意味はないんだわ。
「はぁ〜何言ってんだ、てめっ!」
と思うのではなく、考えて選んで買って来たという事実を評価する必要がある。
というわけで、何言っても「ありがとう。」と連呼しておいた。
行く前の日に部屋に留めてあった善光寺のお守り渡しといて良かったなと思った。
台風があれだけ来ておきながら観光に問題がなかったそうだ。
ついでに、私の友人も京都に行っていたそうだ。
わざわざお土産を持って来ていただいた。無事帰って来れて良かった良かった。
祭の案出しという難題を残して行ってくれたが、みんなで考えれば何とかなるや。
前は駄菓子ブースとかやったけど、今年は何にしようかなぁ〜。
肉は、うちのほうで名義貸してやってもらうことにしたしなぁ・・・う〜ん。
楽しいけど大変だ。









