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2009年10月28日 【DVD】センコロールを見る。

センコロールファンアートです。
一人で2年かけて描いたという手描きアニメーション、センコロールのDVDを入手しました。ひとりでやっちゃうんだすげー!!と思いました。
作品自体は、パイロット版のドキドキ展開がよかったなぁ。
「30分という尺」と「作品の提出という義務」を忘れていました。そんなわけで、期待していたシーンを「まだか?まだか?」と待ち続け、ほんのりほんわか展開に「?」となりました。
どうせ説明無しで進むなら、
パイロットバージョンみたいな何で戦ってるのかわからないドキドキ破壊展開を前半にドーンとやって→瀕死(回想)→回復
みたいな流れだったらよかったなぁ〜と思いました。
ゆるーい癒し風景ではなく、ガンガン戦っているシーンをメインで見たかったです。
ビルが崩れるのも戦車が破壊されるのも映像なら小気味いい。実際に目の当たりにしたら絶望しますが・・・・。
ひとりか・・・ひとりは自由だなぁ〜。
音楽みたいに、独自レーベル立ち上げて、ニーズに応えずして独自路線を突っ走り何から何までプロデュースを一人でやりはじめちゃう子が「表」にでてきそうな気がした。金は関係ないというが、トータルで見積りできる子がきっといる。(正直めんどい。自分を肯定する何かと確固たる自信が必要。弱気だと値切られ、強気だと鼻もちがなく場数とサポーターとアドバイザーとコネと強運とカリスマが必要。)てか、それ会社だ。あ、でも個人事業でいけるかも。

↓パイロット版。

間接照明はいいなぁ〜。


PCをいつもの場所からコタツに移動させたら、天井もPCからも煌煌と光が供給されるようになった。
結果、ここ数日、目がチカチカした。ので、間接照明にしてみた。
あぁ、これいいや。目が癒されます。


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