KOMWORK

微塵子と百鬼目

微塵子と百鬼目

微塵子と百鬼目とは

微塵子(みじんこ)と百鬼目(ひゃっきめ)とは、KOMWORKの案内人(ナビゲーター)です。
もともとは、ピクシブファンタジア3への参加用に描いたキャラクターでした。

開始日 2009年3月22日

キャラクター

微塵子 お屋敷に住む女の子のような容姿の赤毛の少年。世話焼きで勉強熱心で世間知らず。
ひとつのことに夢中になると周りが見えなくなり破天荒で無慈悲な思想に傾倒することがある。
幼い頃、考古学者である父を不慮の事故でなくし、後見人の意向のもと軍需訓練を受けた後、父と同じ考古学研究者への道に進む(16歳くらい)。古文書の読解に優れており、知識欲は異常である。父を死に至らしめた百鬼シリーズを探し求めている。50巻くらいは屋敷の蔵に眠っている。
百鬼目 微塵子の父の脳をもとに起動した巻物、百鬼シリーズ"目"の巻の産物。微塵子と視覚情報を共有するセンサーのようなもの。言葉を話すことはできないが、父親の脳をベースにした感情はあるらしい。邪見にされると涙を流す。
微塵子の父 考古学者。古代技術の結晶であった巻物の研究中に微塵子をかばって他界。
後見人 正体は不明だが、国家ではかなり重要なポストについている人物。父と母の友人。

用語

百鬼シリーズ 全部で百巻ある。生者もしくは死者の体のパーツをもとに起動し、使役生物を生み出す巻物。生まれ出た生き物は見た目は鬼のようではあるが、往々にして使用者に従順である。まれに起動しただけで使役する者がいないという現象が起きる。理解者のいないはぐれ鬼は悲惨な末路を歩むことになる。
up