KOMWORK

第3話 微塵子と百草

微塵子と百草
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あとがき

12ページ

ネームにて公開。
いろいろな偶然が重なり合って、あっけなくそんな日常が消えてしまう。
微塵子は親の期待に応えたい普通の子供だったのですが、そうではいられなくなってしまいました。
場所を変えて、子供を演じていくことは彼にとってつまらないことになったのだと思います。
あと、大人は思った以上に大人ではないようです。

人の不満を聞くと倫理で習った「防衛機制」が何かっていうと頭をかすめるのですが、
制御できないときは本当に自分では制御できない模様。

お葬式って悲しいものだと思っていたのですが、
それはそれとてやることがいろいろあって忙しく気持ちの整理に故人の油絵を描いていたら妙に気が晴れました。ドットくる本来なら負の気持ちもただのエネルギーにして消費することで陰鬱な気持ちも昇華されるようです。

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